ついにプノンペンで新型コロナの市中感染が発生!イオンも閉鎖

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新型コロナウイルスが世界中に蔓延しはじめてから今まで、カンボジアでは市中感染が起きていませんでした。

これまで感染が確認されたケースは約310例で、すべて海外からカンボジアに入国した人たちです。

よってプノンペン国際空港到着時に実施される強制PCR検査にて、新型コロナウイルス感染の有無が調べられ、陽性者は病院に強制収容されることで、事態は大きくならずにいました。

つまり空港での検査によって、街中にコロナウイルスが侵入してくるのを防げていました。

しかしついにプノンペンで市中感染が確認されてしまいました。

ついにプノンペンで新型コロナの市中感染が発生!イオンも閉鎖

感染が確認されたのは56歳のカンボジア人女性で、3日間風邪の症状があったため、コロナの陽性検査を受けに行ったところ、陽性が確認されました。

また女性の夫と同居している家族、計4名の感染も確認されました。

この女性は、感染発覚前にプノンペンにあるイオンモールに行っていたことも分かり、イオンモールは、従業員の感染確認を行うため、臨時休業となりました。

※12/2追記

イオンモールの従業員、約2,000人の検査をした結果、全員陰性だったため12/2より営業を再開しました。

陽性者が出なくて本当に良かったです!

管理人のコメント

ついに恐れていたことが起きてしまいました。

感染者がイオンモールに行ったことが分かったため、イオンモールは臨時休業になりましたが、この判断はとても早く、さすがともいえます。

イオンモールで働く従業員の安全を確保するという面で大切ですが、大人数で狭い家に住むカンボジア人が多いので、万が一従業員が感染していると、クラスターが発生する可能性もあり、クラスターが発生したら、あっという間に広がっていきます。

よってこれ以上事態を深刻化させないためにも、賢明な判断でしょう。

幸いトップバリューなどのイオン系列スーパーは開いているので、買い物はそこまで困りません。

良い方向に向いてくれることを願うばかりです。

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